情報セキュリティ基本方針

株式会社PiaDOOR(以下「当社」)は、「PiaDOORオンラインレッスン」「PiaDOORコンクールレッスン」「PiaDOOR対面レッスン」「PiaDOORピアノ教室紹介」「PiaDOORクラシックコンクール」「PiaDOORプロムナード(発表会)」「有料楽譜」などのサービスを自社で開発・運営しています。生徒・保護者の皆さま、ピアノ教室の皆さま、コンクール・発表会の参加者と指導者の皆さま、楽譜をご利用の皆さま(以下「お客さま」)、講師・審査員・会場スタッフ、取引先からお預かりする情報と、当社の情報資産を守ることを経営の大切な責任と考え、次のとおり情報セキュリティ基本方針を定めます。

1. 目的

当社が扱う情報を、漏えい・改ざん・紛失・不正な利用から守り、サービスを安心して使っていただける状態を保つことを目的とします。

2. 対象

当社が業務で扱うすべての情報(お客さまの個人情報、レッスンの記録、演奏の動画・音声・写真、講評・成績、決済と振込の情報、システムの設定と鍵、営業上の情報を含む)と、それを扱うシステム・機器・書類を対象とします。当社の役員・社員・業務委託先(以下「従業者」)は、この方針を守ります。

3. 責任者

代表取締役を情報セキュリティの責任者とします。責任者は、対策の計画・実施・見直しを主導し、必要な人と費用を手当てします。

4. 法令と契約を守ること

個人情報の保護に関する法律、不正アクセス行為の禁止等に関する法律などの法令、国が定める指針、お客さま・取引先との契約を守ります。

5. 対策

情報の取得・保管・利用・廃棄の各段階で、情報の重要さに応じた対策をとります。具体的な対策は「情報セキュリティ対策基準」に定めます。

6. 外部委託先の管理

業務を外部に委託するときは、当社と同等以上の情報セキュリティを求め、選定のときと委託の間に確かめます。具体的には「外部委託先管理規程」に定めます。

7. 事故への対応

情報の漏えいやサイバー攻撃などの事故が起きたとき、または起きたおそれがあるときは、「インシデント対応手順書」に従って速やかに対応し、被害の拡大を防ぎ、関係する方への連絡と法令にもとづく報告を行います。

8. 教育

従業者には、入社・契約のときと年1回、この方針と対策基準を説明します。秘密保持は、雇用契約書・業務委託契約書の条項で約束してもらいます。

9. 見直し

年1回、また大きな変化(新しいサービス・システムの入れ替え・事故)があったときに、この方針と関係する文書を見直します。

制定日:2026年10月13日
株式会社PiaDOOR
代表取締役 飛松 陽一郎

お問い合わせ窓口

本方針についてのお問い合わせや、当社のサービスのセキュリティ上の問題(脆弱性など)のご連絡は、support@piadoor.com までお寄せください。